結婚披露宴イメージ

結婚披露宴での受付のお仕事依頼

結婚披露宴での受付のお仕事依頼

昨年、学生時代からの友人の結婚式があり、結婚披露宴での受付のお仕事を依頼されました。
初めての経験だったので、心配や不安も沢山ありましたが、当日は結婚披露宴会場のスタッフの方々が丁寧にサポートしてくださいました。
式の当日は、一般の招待客の方々より数時間早く会場入りしました。
会場に到着して、荷物を預けたら、スタッフの方々と細かい打ち合わせをしました。
招待客の方々のお手間を取らせてしまう訳にはいかないので、念入りに打ち合わせをしました。
受付のやり方、流れをレクチャー丁寧にレクチャーしていただきました。
会場内の設備を聞かれたり、場所を案内することもあるとの事でしたので、控室やお手洗いの場所の確認もしました。
招待客の方々のお名前を名簿で確認しておく事も大切だと言われました。
ポイントはみなさんに好感を持たれるように常に笑顔でいることだそうです。
沢山のアドバイスを頂き、招待客の集合時間が近づくにつれだんだんと緊張してしまいましたが、そばにスタッフの方が付いていてくれ、もう一度おさらいをしたので、慌てずにいられました。
集合時間になると、招待客を乗せたお迎えのバスが到着し、大勢の方がいらっしゃいました。


受付の流れは、招待客の方がいらっしゃったら、立って一礼をし、お礼の言葉を言います。
そのあと、芳名帳にお名前とご住所を記入して頂きます。
そして、お祝い金を頂いたら、両手で受け取り、専用の受け皿にいれます。
この時にお名前の確認も忘れずに行います。
席次表をお渡しし、招待客のための控室の場所を案内し、開演まで待っていただく様に促します。
注意しなくてはならない点は、お預かりしたお祝い金の紛失や盗難です。
お金のそばから絶対に離れないようにし、万が一お手洗いなどで席を離れる時は、必ず誰かに交代をしてもらう様にします。
受付時間が終了したら、お祝い金と芳名帳をまとめて専用の袋に入れて、会計かかりの方に渡します。
会計かかりの方のお名前とお顔も事前に確認しておくと、万が一の間違えを防ぐことができます。
みなさんのお祝い金が集まるとかなり大きな額になるので、最近ではご祝儀泥棒が大きな会場を中心に増えているとスタッフの方から言われたので、細心の注意を払いました。
当日は特に大きなトラブルもなく終えることができました。
なかなかできる経験ではないので、勉強になることが沢山ありましたし、なにより新郎新婦のお手伝いができて本当によかったです。 こちらの結婚披露宴の服装についても参考にご覧ください。