結婚披露宴イメージ

結婚披露宴での招待客の人数について

結婚披露宴での招待客の人数について

私は数年前に結婚披露宴を挙げました。
急に決まった結婚だったので結婚資金としては本当に少ない額しか用意していなかったのですが、それでもできるだけ貧相にならないように出来る限り招待客も呼ばせてもらい、挙げることになったのです。
私は友達がとても多いというわけではありません。
マメに友達と遊びに行ったり連絡を取り合ったりする性格ではないので、誰を呼ぼうか迷うという事はありませんでした。
小学校からの友達、中学校からの友達、それから高校生になってから、大学生になってから、そして社会人になってから、と少しずつではありますが、友達の数は増えていったので、ある程度の人数を呼ぶ事になっていました。
しかし新郎である私の主人は友達があまり多くない人だったので、私が呼ぼうとしている友達の数の数分の1しかいませんでした。
招待状を印刷する時に、お互いの招待客の数を計算している時に気付いたのですが、この人数の差はなんだか他の招待客の印象に悪い印象を与えてしまいそうな気がして、私の友達の人数を見直すことにしたのです。
とはいっても私もとても多いというわけではありませんでしたので、限られた中から更に限られた人を選ぶという作業は困難を極めました。


しかし反対に主人の招待客の中で親族が異常に多いことに気付いたのです。
私は親と弟、それから近い親戚だけを呼ぶつもりだったのですが、主人の母親は七人兄弟で兄弟だけを呼んでも六人という多さでした。
しかもそこにそれぞれ妻や夫がついてくるので、人数の合計としては私の招待客と主人の招待客が同じくらいになったのです。
それならば見た感じも悪くないということで、結局誰も削る事なく招待状を出したのですが、もし主人が親族も少ないとなれば私の友達を削らざるをえなかった事だと思います。
新郎は友達が全然いない、と招待客に思われるのは可愛そうですし、私の友達ばかりに囲まれた結婚披露宴なんて楽しくないでしょうから、結果的に同じくらいの数になってくれて正直ほっとしました。
私は男性というのは女性のようにマメに連絡をしたり遊びに行ったりしないものだと思っています。
肝心な時に話をできる相手さえいれば後は頻繁に付き合う必要はないのでしょうか。
それでもやはりあまりにも新婦と新郎で差がつくのは良くないと思いますし、惨めな思いをさせるのは嫌だったのです。
勿論私が思う程主人は気にいていないのかもしれませんが、結婚してこれから主人の友達が増えていく事を願っている私です。
こちらに憧れている女性が多くいる海外での挙式と結婚披露宴についてかいてあります。
私も海外の海が見える場所で青空の中挙げたいという憧れがありますので、こういった場所での挙式はうらやましい限りです。